霊験あらたかな「稲荷の玉」のある 市原稲荷神社

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白雉4年(653)亀挟山に瑞兆(めでたいしるし)が現れ、その地に社殿を創立したのが始まりとされており、刈谷市の鎮守のお宮として有名です。

 大化の改新直後の第36代孝徳天皇の白雉(はくち)4年(653)に、亀狭山(現在の亀城公園)に創立されたと言われています。水野忠政の刈谷城築城とともに市原の地に移りました。寛永9年(1632)松平忠房以来、兵器を整えて渡御祭をすることに定め、大名行列として現在まで継承されています。(現在、大名行列は隔年開催)

 代々の刈谷藩主は社領などを寄付することが習わしとなっており、厚い崇敬を集めていました。現在でも人々の信仰を集め、お宮参りや七五三はもちろん、結婚式も挙げることができます。

 社務所ではあみくじやお守りを扱っています。サッカーの盛んな街刈谷の象徴である「赤だすき」をモチーフにした「赤だすき守」や、刈谷市出身の元阪神赤星選手にちなんだ「赤星守」も販売しています。

詳細情報DATA

観る・遊ぶ 名所・旧跡
住所 刈谷市司町8-52
アクセス 名鉄三河線「刈谷市」駅下車徒歩15分
お問い合せ先 0566-21-1755
公式サイト https://www.0-173.com/

マップMAP